母のちょっとした間違いが、私にとり大きなプレゼント、笑いになった件。

訳あって、一戸建てに一人で住むようになった私。食事面で体調を崩してはいけないと、野菜となるだけ魚を食べるようにしています。私の家はIHヒーターのため、大好物の干物がボタン操作で簡単にかつ完璧に焼くことが出来ます。「IHヒーターで良かった。ガスコンロだったらアウトだった」と不運中の幸運と感じていますが、冷凍庫に干物のストックがなくなると、実家に帰省し、干物をたくさん仕入れてまた冷凍保存します。先日も大量に買い込んできたのですが、全てをチェックする暇などなく、入れっぱなしだったのです。サバの干物が好きで、それしか入っていないと思っていたのですが、一つ袋を開けてみると何やら大きな魚が5枚入っています。大きさから「まさか?!」と私は思いましたが、きっと母のことです。1人で大変だろうと実家にある魚を入れてくれたんだと思い、ただ魚の種だけは確認しておこうと。母に電話し、「買ってない魚が入っているのだけど、気を遣って入れてくれた?」と尋ねると「え?入れてないよ。サバだけじゃない?」と。「いやいや頭付きの大きな魚が5枚入っているんだけど、これってアジ?」と再度聞くと、「もしかしたら冷凍庫に入っていたクサヤかも知れない」と。私は大きさからいって、多分、クサヤじゃないかと思っていたのです。やはり(笑)週末限定でクサヤを焼いて食べることにした旨を伝えると、母は大笑い。まさかの間違いが大きなプレゼント、大きな笑いになってしまい、品物よりも大きな物を得たような気がしました。