大雪の記憶?雪かきに追われ続けた、あの日

明日はどうも、雪が降りそうだ。関東地方一帯、大雪警報が出ている。大雪と言えば、2、3年前の、ものすごい大雪を思い出す。あれは、確か 2月の初旬だった。前日から、テレビのニュースではうるさいぐらい「明日は大雪」と騒ぎ立てていた。実際問題、大雪大雪と騒いでいても、一晩で消えてしまうような雪しか降ったことがなかったので、どうせ大したことはないとたかをくくっていた。
その日の夜、予報通り雪が降り始めた。夜の7時頃だったと思う。最近の天気予報はよく当たるな、と思いながら寝る前に一度外を見ようと思い、勝手口に向かった。ところが、勝手口を開けようと思ったら、なんと雪の重みで開かなかったのだ。こんなことがあるのだろうかと思ったが、翌日起きたら、さらにびっくり。我が家の周囲は、四十センチほどの雪で覆い尽くされていた。いつもは郵便受けにおさまっていた新聞が、その日だけは、玄関ポーチに落ちていた。まるで、力尽きたようだった。衝撃的だった 。
もちろん、その時点でまだ雪はボタボタと降っていた。
結局、雪は午後の3時頃まで降り続き、その日は一日、通路を確保するために雪かきをしなければならず、大変な目にあった。
お願いだから、明日はそこまでひどくなりませんように。